個性學とは

個性學は、一人ひとりが生得的(生まれ持った)に備わっている『特性や能力』を客観的に理解し、それを磨き、社会の発展に貢献することで自らも幸せになるために確立された実践学です。 1971年、個性學の創始者(石井憲正)がその当時「適性」を知る方法が無いことに気づき悩み、それを解決するために「組織における人の適性と能力」についての解明に着手し、「一人ひとりのしあわせ」・「スムーズなコミュニケーション」・「個性と企業(組織)の成長」をテーマに個性の研究に取り組み、 その研究結果を総称して『個性學』と呼んでいます。

3分類について

新しい発想を産み出していく「創造」、その新しい発想を具体化していく「活用」、具体化されたカタチを世に広めていく「展開」。世の中はこの3つの働きにより進歩を繰り返しています。この進歩の法則が人間の個性の中にも存在していることを発見し、それが3分類となりました。

個性の定義

私たちは、「個性」や「性格」という言葉をよく使い、よく耳にします。 しかし、その言葉の意味は非常に曖昧です。 そこで個性學では「個性」について下図のように定義します。